長期講習でやることとは

塾に通っていると、スケジュールにそって単元がびっちりくまれているため、週に3,4と通っていると、宿題に追われる子供もいるでしょう。つまりついていくのがやっとであり、途中で理解できていない単元があっても振りかえる余裕がなくなってしまうのです。かなり余裕のある子供なら、予習復習ときっちりしているためそのようなことはないのですが、大抵はつまづきを放置したままになってしまいます。ではそんな子供のフォローはどうしたらよいのでしょうか。そのために長期休みの講習が組まれているのです。長期講習では今までにやった単元を復習する内容が組まれているので、できなかったところを復習することができるのです。出来ている子供は更なる、学習内容の定着を図ることができます。

冬期講習でやることとは

冬期講習とは受験生にとっては、2月、3月の受験の直前になるため、受験勉強の総仕上げとなります。夏期講習は受験の天王山ともいいますが、期間が長いため、そこで頑張る子供とそうでない子供には、大きな差がでる講習です。そして冬期講習は受験直前なので過去問などを本番のようにやったり、ここが大切というところを重ねて、復習することになります。正月特訓なども含まれますので、まさに気合を入れ、気持ち的にもこんなにやっているんだという自信がつき、本番に臨むことが目的ともいえます。まだまだ成績が延びずに焦りがある子供にとっては気持ちも落ち着かないでしょうが、とにかく講習で目の前のことを必死でやり、少しでも自信をもって受験に臨むための総仕上げになります。

小学4年生頃になると、中学受験をするために小学生の塾通いが増えてきます。希望の学校に入るためにお弁当を持って夜遅くまで勉強をしています。