前学年の総復習を行う

学校の勉強は基本的に学年が上がるごとに少しずつ難しくなります。全く新しい内容の勉強もありますが、過去に習った内容を使って勉強する機会も増えるでしょう。もしこれまで習った内容で理解不足の部分があると新しい学年になったときに戸惑う可能性があります。塾には春休みに春期講習会を行うところがあり、そこでしっかり土台固めをするとよいでしょう。まず行われるのは前学年の総復習で、確認テストを行いながら理解度を把握します。確認テストで点数が取れていない部分は理解できていない可能性があるので、その部分を補える授業を受けると良いでしょう。春期講習会において総復習を行っておけば、新学期になって新しい分野の勉強に集中できるでしょう。

新学年の勉強を先取り

以前から進学を目指して勉強している子は普段から学校の勉強はそれなりにできています。受験の年となると学校の授業の勉強と受験勉強を両立させる必要があり、学期初めのスタートダッシュに失敗するとライバルに後れを取るかもしれません。そこで春期講習会において新学期からいいスタートが切れるよう土台固めをしておきましょう。進学を目指す生徒のためのクラスとして新学年の勉強を先取りした授業が受けられます。事前に新学期から習う勉強の知識を入れておけば授業での理解度も高められますしライバルとの差もつけやすくなります。新しい内容の中には難しくて学校の授業だけでは理解しにくい部分もあるでしょうが、事前に春期講習会で知っていれば対策もしやすくなります。